とても、とても、つまらないことなのですが、『ち』はすごいのか、存在感がないのかどっちなんだ?
今日、駅前で、どこの党だかはわかりませんが、『ちばあつこ』さんの応援をされていました。何本もの旗を、そこらじゅうに立てまして『ちばあつこ』で〜すみたいに。もちろん、旗には大きくひらがなでわかりやすく『ちばあつこ』と書いてあります。旗なので、表から見れば『ちばあつこ』と簡単に読めるのですが、旗には表もあれば裏もありますから、風向きによって裏から読まないといけないことがあります。
だいたいの人が、旗に書いてある文字を裏側から読む際には、文字を頭の中で表向きにひっくり返したりして読んでいるわけですが、そのときの『ち』はすごい!『ち』が裏返ると『さ』になります。そう。『さ』と読んでしまいます。その下の『ばあつこ』が裏返っているとわかっていても、一瞬の『ち』は『さ』と読まれます。
だから、今日演説されていた方のお名前が、私の頭に一瞬にして記憶されました『さばあつこ』です。


